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自宅出発前
■服装、身だしなみ
試験において服装の減点はありませんが、露出が多いなど派手すぎる洋服は目立ってしまい試験官の目につきやすいことがあるので注意。
気温に合った服装でいきましょう。
モデルさん合流〜会場到着まで
■爪の状態を確認
会場に入ってからモデルさんの手に触れることはできません。
■お手洗いはなるべく早い段階で済ませる
会場最寄りの駅や、会場に到着してからは人がたくさんいて混雑する場合があります。
■入場前に携帯電話や電子機器の電源は切る
会場に入ってからは一切触れてはいけません(受験生モデルともに)
会場到着〜準備〜事前審査開始まで
ここから下の内容はPDFファイルにもまとめました。
会場では電子機器が使用できません。
こちらのファイルを印刷して会場に持っていき確認しながら行うとミスがないのでぜひ活用して下さい。
■受験票を出し、案内を見ながら自分の受験番号を探す
自分の席に着いたら机に貼ってある受験番号シールの真下に受験票を二つ折りにし、写真の貼ってある方を上にして置く
■机と椅子を消毒(モデルさんの席も)
試験で使う消毒剤でもOK。消毒用のウェットティッシュがあると時短で便利
■道具をテーブルにセッティング
・使用順番など使いやすい配置か
・使用を禁止する用具が出ていないか、出すべきものがあるか
・品名ラベルを必ず貼る道具に全て貼られているか
・メンダが出やすいか確認
・ウェットステリライザーにコットン、4点セット(メタルプッシャー/キューティクルニッパー/ウッドスティック/ピンセット)エタノール剤は刃先が浸る程度入れる。
・水入れに水を入れる。
・フィンガーボールにソープを入れる
・お湯は現時点で入れても試験中に入れてもどちらでも良い
・タイマーをセットする
■鞄や荷物は椅子かテーブルの下にしまう
■時計以外の手周りのアクセサリーをとる(受験生、モデルともに)
■髪が長い人はまとめる(受験生、モデルともに)
■忘れ物をした際
・受験票を持ってインフォメーションカウンターに行く
・受験票を忘れた場合は身分証明書を持ってインフォメーションカウンターに行く。
■モデルさんへの配慮
・長時間手を使えないので、温度によっては上着を膝にかけるなど声掛けをする。
■お手洗いを済ませる
トイレに立つ際は受験生、モデル共に受験番号覚えておく。
試験終了後
■椅子と机の消毒
■ゴミを持ち帰る
■受験票を持ち帰る
ゴミを持ち帰らない場合は、減点
