【JNEC─3級】試験1週間前までに行うこと[仕込み]

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参考写真 

モデル仕込み終わりの状態

事前の仕込みをしっかり行うことで実技試験の仕上がりが変わってきます。

実技試験1週間前までにファイル及びキューティクルクリーンは行って良いことになってます。

仕込み手順 

クリーンナップ[右手、左手]

ささくれや、固くなっている角質を取りましょう。

試験中は「ルースキューティクル」を取ります。「角質化している甘皮」は事前に取ってある状態にします。

1週間前までは手入れをしていいことになっているので、仕込みの時点でしっかりケアをしておきましょう。

そうすることで、試験当日には固くなっている甘皮は無く、爪の上にあるルースキューティクルのみをケアすることができます。

contents
手順

試験のネイルケア同様にケアをする

※試験の時には無いようにしたい、ささくれや角質化している甘皮も取ること

ADVICE

[1週間前に綺麗に甘皮が処理されている場合、試験日に少しはルースキューティクルが出てくるとは思いますが、全く出てこない人もいます。その場合でも、工程審査ではやり方がチェックされていますので、ない部分にも必ずプッシャーやニッパーは当てましょう。試験官は「フリ」をしていると分かるので、しっかり全て行う]

爪の長さと形を揃える[右手、左手]

クリーンナップ同様に、1週間前までにファイリングしていいことになっています。1週間前にラウンドの状態にしてあると、試験当日にはそこまで大きく形は変わらない為、整える程度でラウンドが取れるような状態で試験をむかえられます。

contents
手順

試験のネイルケア同様にファイリングをしラウンドに整える

ADVICE

[1週間前に綺麗にラウンドに整えられている場合、試験日に少しは伸びてきますのでそのままで良いラウンドの場合はないと思いますが、こちらも工程審査のチェックがされていますので、必ず全ての部分に当てましょう。試験官は「フリ」をしていると分かるので、しっかり全て行う]

亀裂がある指はリペア[2本まで]
表面のバフィング[右手、左手]

試験時には行わない工程です。

爪の表面を磨くことによって表面の凹凸が滑らかになりポリッシュをオフしやすく、塗りやすくします.

手順

❶スポンジバッファーで180G→280G→シャイナーの裏面、という順番で磨く

磨きすぎは爪が薄くなるので注意する。

仕込み終了後 

モデルさんにはお礼を伝え、注意点も伝えておきましょう。

モデルさんに伝える当日の注意点

・油分付着を予防する為、前日はハンドクリームやオイルを塗らないようにしてもらいましょう。

・寒い可能性がある季節では暖かい格好で来てもらう

・髪が長い方はまとめてもらう。試験中〜審査終了までの間にモデルさん自身が髪の毛を触ってしまったり、誤ってどこかにぶつけてしまった場合でも減点対象

・手指周りのアクセサリーは時計以外、外してもらう

・モデルの方もマスク着用。忘れると減点対象

・実技試験中、モデルが受験生にアドバイスや手助けを行うことは失格

・トイレで席を立ったモデルさんが受験番号を分からなくて迷子になることがあるのでトイレに行く際には受験番号を覚えておいてもらう

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